偏りを障害ではなく
才能だと確信したとき
あなたはGFTD.だ

創業者挨拶

人は、生まれながらにして様々な偏りを持っています。

身体能力の偏り、知的能力の偏り、精神的発達の偏り、趣味愛好の偏り、価値観の偏り等。
偏っているということは、特にこの日本では、悪く見られてしまうことが多々ありますが、
私はこの偏りこそが人間が持つ素晴らしい特徴だと思っています。
なぜなら、人はそれぞれ様々な偏りを備えているからこそ、個性があります。
個性があるから、互いに違いがあり、互いに違うから、誰かと一緒に居れば、楽しいし、
新しい発見があったりするし、時にはけんかして悲しかったりします。

それに、特別に偏った人が居たからこそ、人類は発展してきました。
執着心や発想力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は様々な道具を発明することができ、
好奇心や行動力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は世界中の大陸を開拓することができ、
感受性や表現力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は豊かな文化や芸術を作る事ができてきました。

私は、人はそれぞれ素晴らしい偏りを持っている事が、人間の魅力だと思っています。

GFTD. WORKS 創業者 河崎純真


1991年生まれ。幼少期、母親がアスペルガー症候群という理由で才能を活かすことが出来ない社会に問題意識を持つ。
高校に行く意味を感じず、15歳からエンジニアとして働き始め、Tokyo Otaku Modeを代表とする複数のITベンチャーの立ち上げ、事業売却、役員業務等に携わる。