Q&A

就労移行支援について​

就労移行支援事業とは、障害のある方の一般企業への就職をサポートする通所型の福祉サービスの1つで、
「障害者総合支援法」によって定められています。障害者手帳の有無にかかわらず、
医師の診断や自治体の判断などで就職に困難が認められる65歳以下の方が、
このサービスを利用することができます。

ご本人やご家族の前年度の収入によっては利用料の負担が発生する場合があります。
(現在ご利用の方のほとんどは自己負担なくご利用いただいております。)
デジタル教材費、教科書代は実費を負担いただくことがあります。ご負担は5千〜1万円程度です。

利用対象者について​

初心者でも参加できるようになっています。ご利用者の多くが未経験者です。経験者と比べ技術習得には時間がかかるケースもあります。
不安に感じられる方はお気軽にご相談ください。失敗することを前提に取り組んで下さい。

制度上、利用できるのは18~65歳の方に限られますのでご了承ください。

市区町村の判断により利用可否が決まります。

ご参考までに、片道120分かけて通っている方もおられます。詳しくはご相談ください。

発達障害の確定診断が出ている方のみ利用できます。グレーゾーンの方、発達障害以外の障害の方は利用できません。

入学に関するご質問

障害者手帳は準備前でも大丈夫です。

発達障害と診断され、就労を目指している方が対象となります。ただし、制度上利用できるのは18~65歳の方に限られますので、ご了承ください。

市区町村の障害福祉課へ、入所の申請を行っていただきます。

通所に関するご質問

就労を目指すためには、週5日の通所が必要です。
6ヶ月〜12ヶ月での就労を目指す場合は、週5日通所が目安です。
3ヶ月〜6ヶ月での就労を目指す場合は、週5日通所+自宅学習が目安です。

毎日来校して体を整えながら、生活習慣を慣らしていくことをオススメしています。

制度上の上限期間が2年で、必ずしも2年間通わなければならないわけではありません。
早い方で3か月、半年から1年程度で就職して卒業されていかれる方もいらっしゃいます。

ケースにより可能ですので、事前にお問い合わせください。体調が安定しているかどうかの確認をさせていだきます。

対応可能です。面談の際にご相談ください。

自治体によって状況は異なりますが、原則利用可能です。

お住いの自治体の判断となります。

学習内容に関するご質問

一人ひとりの能力や希望に合わせ、
個別に変わります。まずはご相談ください。

施設内にあるPCをご利用できますが、ご自身のPCをご準備いただくことが望ましいです。
機種についてはプログラミング、デザインの場合はMac OSを推奨しています。

Gftd Worksは、1人の先生が前に立って授業をする「一斉授業」ではなく、デジタル学習教材を見ながら、理解度やスキルのレベルに合わせて学習を進めていく自己学習形式を採用しています。
現在のスキルによって学ぶペースも変わってきます。学習を進めていく途中でわからないことがあった場合は、メンターに質問ができます。
施設以外でも学習をおこなう事で、より深く学び、短期間で成長することができます。
同じコースであっても、目指したい姿、自分の特性の理解等で個々に学習するペースは変わります。
それぞれにとって「働く」ために大切な学びは何かを、面談等を経て決めていただいております。
コースによってカリキュラムはありますが、「授業」というものは基本ありません。
できません。就労した場合、締め切りに間に合わせて開発していく事になります。
ですので、決められた締め切りを守って開発して頂くカリキュラムとなっています。 早く進める分には問題ありません。
自己学習形式のため人によって学習スピードは異なります。
1ヶ月後の目安としては、初心者を卒業して自ら学びながら進んでいける状態です。
サービスのプロトタイプ(試作品)であれば、一人でつくることができます。
独学なら半年以上かかるところを、コーチングにより短く学ぶことができます。

技能取得の為のカリキュラムをこなすだけで時間がかかります 。
カリキュラム以外の勉強は入所前か卒業後にして頂くのが望ましいです。

できません。就労した場合、就労先が要求しているものを開発する事になります。
ですので、カリキュラムの課題に沿って開発してもらう事になります。
好きなものを開発する事ができる能力は身につきます。

卒業後の進路に関して

日系IT企業、外資IT企業、コンサルティング企業などへ紹介が可能です。

していません。週5日での会社勤務での就労を目指して頂きますので、在宅ワークのための支援はしていません。

はい、技術を向上させる勉強は常に必要です。

お申し込みに関するご質問

自治体によって異なりますが、手帳がある場合は速やかに発行されると思われます。手帳がない場合は、1ヶ月半〜半年かかることがあるようです。

 

サービス等利用計画は、相談支援専門員をご紹介致します。
相談支援専門員による、サービス等利用計画の作成には料金がかかりません。
就労移行支援サービスのご利用期間は制度上2年間を上限としています。2年以内のご利用であれば継続・再開は可能です。

お支払い方法は銀行振込みをご用意しております。

途中でサービス利用を一時休止することは可能ですが、希望される前月末までに必ずご連絡ください。ご連絡後、翌月初日からサービス利用休止となります。
例えば、6月25日にご連絡いただいた場合、7月分からサービス利用休止となります。
再開する場合には、再開を希望される月の前月末までに必ずご連絡ください。
サービス中止を希望される前月末までに必ずご連絡ください。ご連絡後、翌月末でサービス利用停止となります。
例えば、6月25日にご連絡いただいた場合、7月末にサービス利用停止となります。

その他何かご質問があれば…

Gftd Worksのメールボックスには、日々さまざまなお問い合わせが届きます。
持っている特性や、お困りの状況によって、一人ひとりの疑問や不安が生まれるかと思います。
少しでもわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりお気軽にご質問ください!